スウェーデンの旅をもっと効率的に、特別に北欧の寝台列車でスウェーデンを巡ろう!!

ヨーロッパ

海外旅行の醍醐味といえば、街中の観光、食べ物、アクティビティetc..

その他にも飛行機や電車等の移動時間も楽しみの一つですよね??

ここでは、スウェーデン国鉄が運営するSJトレインについて実際の乗車体験を交えながら、解説していきます!!

寝台列車ってなんかノスタルジックでわくわくした思いにさせてくれるよね!

今度、コペンハーゲンからストックホルムへ寝台列車で移動しようと考えているんだけど、海外だから不安だな….

北欧は比較的治安が安定していて、注意点さえ、押さえておけば安心して夜行列車で旅ができるよ!ここでは、スウェーデンで夜行列車を運営しているSJトレインに関して解説するね!

この記事で分かること
  • スウェーデンで鉄道を運営しているSJトレインに関して
  • 鉄道予約時の注意点
  • 実際の旅行体験記

SJトレインとは

SJトレインとは、スウェーデンの国鉄で最高時速200kmでスウェーデンの壮大な自然を駆け抜けます。

SJトレインは、首都であるストックホルムから、南はコペンハーゲン(マルメ)まで、北はエステルスンドまでつながる特急列車であり、一等座席と二等座席が用意されています。

昼間に走行する特急列車に加え、寝台特急であるSJナイトトレインを利用することも可能です。

引用:https://www.eurail.com/ja/plan-your-trip/trip-ideas/trains-europe/night-trains/sj

一等車

引用:https://www.swedentrains.com/sj-travel-classes#:~:text=The%20high%2Dspeed%20SJ%20trains,Economy%20Class%20(2nd%20Class).

一等車は、ビジネスクラスにあたり、座席が二等車と比較して広い作りとなっています。

足元のスペースがより広く、テーブル、各席のコンセント、無料のwifiを利用することができます。

また、一等車では、朝ごはんとともにコーヒーまたは紅茶を飲むことができ、乗車中に列車内のレストランでその他食事を注文することができます。

より詳しい、予約方法や座席の選び方はこちらのサイトで紹介されています。

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スウェーデン国鉄(SJ) インターシティ(InterCity) 予約時に注意すべきこと
スウェーデン国鉄(SJ) インターシティ(InterCity) の予約時に注意すべきことは

二等車

引用:https://www.swedentrains.com/sj-travel-classes#:~:text=The%20high%2Dspeed%20SJ%20trains,Economy%20Class%20(2nd%20Class).

二等車は、テーブル、各席のコンセント、無料のwifiを利用することができます。

移動費を安く抑えたいという方にはおすすめですが、北欧の食費は基本的に高いので、朝ごはんを別の場所で決まっていないのならば、SJトレインの一等車を利用することもおすすめです。

SJナイトトレインに関して

SJナイトトレインは、SJが運営する寝台特急になります。

 寝台特急にも一等車と二等車が用意されており、部屋を貸し切りたいという方は、一等車がおすすめです。

 寝台特急では、座席のみを予約するものと、簡易的なベッドが用意されている部屋(Couchette)、さらに二等車(2 class)、一等車(1 class)が選択できます。

一等寝台車

一等寝台車は、一部屋に二つのベッドが用意されている部屋を利用できます。二等車やConchetteの大きな違いは、部屋内にシャワーとトイレがついている点と朝食およびSJ運営のラウンジが使用できる点です。

 二等車やCouchetteでは、シャワーやトイレを利用したい場合は共用のものを利用する必要がありますが、一等車にはそれらが部屋内に設備されているため、プライベートを確保することができます。

また、一等車では、寝台特急下車後、ホテルで朝食を無料で食べることができます。北欧は食費が高くなりがちなので朝食を無料で食べられるのはありがたいですね!

また、出発時刻までSJラウンジを利用することができます。SJラウンジは、ストックホルム、マルメ(Malmö)、ヨーテボリ(Gothenburg)にあります。私は、マルメのラウンジを利用したのですが、軽食とドリンクを飲むことができました。

二等寝台車

二等車は、一部屋に3つのベッドが用意されている部屋になります。相部屋の他に貸し切り部屋を予約することができますが、貸し切り部屋の方が乗車料金が高くなります。シャワーやトイレは車内通路にある共用のものを使うことになります。

Couchette

Couchetteは、6つの簡易的なベッドが用意されている部屋になります。

4人未満で予約した場合、他の乗客と共用で部屋を利用することになりますが、4人以上で予約する場合、専用のプライベートルームとして貸切ることができます。他の乗客と相部屋をしたくない場合は、4人以上で予約する、または、一等車を予約しましょう。

SJトレインの予約方法

SJトレインは、SJが運営する公式サイトから予約することができます。

予約サイトをスウェーデン語から英語に変更することができます。直観的な理解で予約できるようにデザインされているので、予約は比較的容易にできると思いますが、乗客の種類には注意してください。

 乗客の区分が以下の通り分けられております。

  • 大人(Adult)
  • 子ども/若者(Child/youth) *25歳以下
  • 学生(Student)
  • シニア(Senior)

 25歳以下であれば、youthの枠で利用できることに注意してください!!

 ちなみに、シニアの枠は、65歳以上であれば利用できます。

実際の乗車体験

寝台列車を予約

コペンハーゲンからストックホルムへの移動のために利用しました。

しかし、直行便がないので、Maolmo Central駅で乗り換える必要があります!!

そのため、Malmo CentralからStockholmの間の寝台列車を日本国内で予約。

 

 少し早めに到着していたので、Malmo Centralの建物内で待機。

 出発時間前にホームに行くと、先頭車両の位置に人が一人並んでいたので、その人の近くで待機。しばらくすると電車が到着しました。

車掌さんが下りてきたので、QRコードを見せて、乗車。スーツケースを引きずりながら。自分の部屋に移動。

Malmo Central~Stockholm Central間で乗車

 乗車すると、心配になるくらい人がいませんでした。

 私は、一等車の二人部屋だったので、シャワーを浴び、一服したのちに寝ようとすると、ベッドとシーツが一つしかない!!

 車掌さんを探しに行ったのですが、周辺にはおらず、結局自分のコートに包まって寝ることに、、

 日本の列車と違う点は、車掌さんが少ない点かもしれません。

 10月だったこともあり、比較的電車内が暖かく、熟睡することができたのですが、折角の一等車をもう少し楽しみたい気持ちもありました、、、

寝台列車降車後

 到着後は、寝台列車を予約していたため、近くのホテルで朝食を食べることができました。

 ここでも、QRコードを見せると理解してくれた模様。

 スムーズに朝食を食べることができました。朝食のメニューはあんまり種類は多くなかったですが、北欧の朝食を味わうことができたので大満足。

 その後、ラウンジを利用したのちにその日は、ストックホルム市内を観光しました。

まとめ

 SJトレインの紹介はいかがでしたか??

 SJトレインを利用することで、スウェーデン国内をより快適にお得に移動することができるとおもいます!また、寝台列車は他では体験できないノスタルジックな体験をすることができると思います!

 一生に一度しかない旅でSJナイトトレインを利用することもおすすめします!!

 本記事が北欧旅行の素敵な旅につながることを祈っています!!

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