使ってみた!! Radical Storageの使い方

全般

 旅行中に大きなスーツケースを持ち歩くのは大変ですよね…。

 先日、私もストックホルムでの滞在中に Radical Storage を使ってみました。

 夜行列車で着いた後、ホテルのチェックインまで時間があったのですが、荷物を持ったまま観光するのは無理・・・。そこで、このサービスを試してみたら、驚くほどスムーズで便利だったんです!

 予約はウェブサイトで数分で完了、近くの店舗に荷物を預けるだけで、手ぶらで観光できました!

 実際に使ってみて感じたメリット・デメリットも含め、詳しく解説していきます。

Radical Storageとは?

Radical Storageの概要

  • Radical Storageは、2016年より始まった荷物預かりサービス
  • 70か国、900都市を超える地域でサービスが利用されており、Tokyoでも2024年よりサービスが始まってる

どんなサービスなのか

  • 地元の企業や店舗と提携し、荷物預かりサービスを展開
  • ローカルな店舗に荷物を預けることができる

どんな人におすすめか(旅行者、出張者など)

  • ホテルチェックアウト後、大きい荷物を預けたい旅行者
  • 手ぶらで観光したいとき

使い方の流れ

予約の手順

  1. Radical storageのウェブサイト(またはアプリ)にアクセス
  2. 近くの荷物あずかり所を探す
  3. オンラインで予約する

荷物を預けるまでの流れ

  1. 荷物預かり所(企業・店舗など)に移動する
  2. 予約確認メール記載のQRコードを荷物預かり所(企業・店舗など)の店員に見せる
  3. 荷物を預ける

受け取り時の注意点

  • 場所によって荷物を預けられる時間が変わる
  • 預け先によっては荷物の大きさ上限がある(予約時に分かります)

料金と支払い方法

料金の仕組み

  • 1バッグあたりの料金(一日定額)
    • 東京:¥600
    • ヨーロッパ:€5
    • ニューヨーク:$4.5 など
  • 保証(guarantee)
    • 東京:¥250
    • ヨーロッパ:€1.75
    • ニューヨーク:$1.75

1バッグあたりの料金+保証の料金を支払うと利用することができます。

日本のコインロッカーと比べると少し割高かもしれませんが、特に、ヨーロッパなどは荷物預けサービスが高額であるため、かなりお得!!

支払い方法

  • クレジットカード
  • PayPal

実際に使ってみた!

私はストックホルム旅行中にこちらのサービスを利用しました!!

経緯

ストックホルム駅のコインロッカーが高い、、加えてスーツケースだったので預けにくい、、

Radical Storageを発見

  • ブラウザで即予約でき、荷物預け先が選択肢が多い
  • 駅から近い場所を予約し、QRコードを取得

コンビニのようなお店で荷物預け

  • お店の前にRadical Storageのポスターがあったので、恐る恐る入店
  • 店員さんの英語は良く分からなかったが、QRコードを見せたら理解してくれた模様
  • QRコードを読み取ってもらい、荷物を預けて完了

受け取り時

  • 預けた時の顔を覚えてくれていたらしく、問題なく回収
  • もちろん、荷物の中身がなくなっているなどのことはありません!

使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • コインロッカーに入りきらない荷物を預けることができる!
  • 言語がわからなくても、QRコード一つで預け可能
  • €3000分の保証がついており、安心!!
  • 一律料金であり、かつ安い!!

デメリット

  • お店の営業時間内に預け・回収を行わないといけない
  • 場所によっては預け先まで行くのが少し大変

便利なシーン

以下のシーンで活用すると便利だと思います!

  • ホテルのチェックイン前・チェックアウト後
  • 観光やショッピング中
  • 空港や駅までの移動前

注意点

営業時間等は、預け先の店舗や施設により様々

 預け入れ可能な時間が店舗や施設により様々なため、その時間に間に合わない場合は、カスタマーセンターや店舗に連絡するか、最悪次の営業開始時間まで荷物が受け取れなくなる可能性があります。

預け先の場所に注意!

 預け先の場所が自分のいる位置から遠い場合は、そこまで行く必要があります。

 そのため、自分のプランに合わせた場所を選択してください。

まとめ

Radical Storageの総評

 2024年に日本に初上陸したサービスで、空きスペースを活用したいオーナーと安く荷物を預けることのできるユーザーのwin winなサービスだと感じました。

 日本では、コインロッカーがかなり普及しているため、活用機会が少ないかもしれませんが、コインロッカーが空いていないや、コインロッカーに入りきらない荷物があるといった場合には非常に便利だと感じました。

使うべきシチュエーション

  • ヨーロッパなど、荷物預けサービスが高額な地域で利用する
  • コインロッカーに入りきらない荷物を預けたい
  • ホテルや地域の治安が悪く、ローカルな荷物預けサービスを利用したくない

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